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インターン所感(2nd)~がしんしょーたん~

二個目のインターンが終わったので所感を。開錠もしました。今回は一言で失敗したというかは色々感じたことがあるので備忘録として。

今回心がけたこと。

1stで身に染みた経験として、自分は技術力が低いので立案段階で時間アドバンテージを稼いでおかないといけないという自覚があったのでそうしようと思ったんだけど、難しかった。学びには二段階あって、教訓を知ることと、その教訓を実際に活かすにはどうすればよいのか現実の中で学ぶ。今回はその二段階目だったんだな、と思った。

現実的な話

まず現実的な話として、自分は技術力は低い。それを叩き直しに色々インターンに来たんだけど、ハッカソン系のインターンはそういうのではなくて、あらかじめ磨いた技術力が一体社会に対してどれくらい通用するのかというある種の腕試し的な要素が強い。体系だった技術を学びたいのなら長期間でちゃんと教育してくれるようなモノに行くべきだ。だった。今年は時間的余裕はなかったから仕方ないんだけど、免許合宿にいつ行くべきか、ということも含めて長期的な目線を持って判断しても良かったかな、と思った。今だからこそ言えることだけど、某Railsインターン行ってても良かったと思う。こないだのエントリではないけど、まだめっちゃ融通効く人生の時期にいるわけだし、色々と長期的な目線で考えていきたい。

客観的に見た話。

今回のプロダクト、企画段階で滑っていた。初めに立案したのにディレクターが納得しなくて、まあそれはいいんだけど割と遅めに出してきた案、正直ぼくは微妙だと思った。ただ技術力の問題で、舵切りを早めにしたかったので(すでに出遅れていた)まあ無理やり作った。そのアイデアも細かい仕様が固まったものではなく、完全に泥船(インターンシップだけに!)の班だった。

別に「向こうに従う」というところまでで判断だったので結局プロダクトが爆死したことについても甘んじて受け止める。ただ、それは社会人としての判断で、成長機会として来ているインターンでそれをするのは違うのではないか、という気がした。去年の某社インターンでもニュアンスは違うが同じことを言われた。結局、


ということで、ひとつ。

ところでこれを反省してじゃあ勉強すっか、となればいいんだけどそうは問屋が卸さないわけですな。ちょっと経ったら定期的にこのエントリ見て発奮しようと思います。(がしんしょーたん)