2024-0418 出社した、bluetoothキーボードが届いた、15mのLANケーブルを敷設した

2日連続で出社した。基本はリモートワークなのもあってオフィスから離れた広い家に引っ越したわけだが、そのタイミングでなぜか出社の用事がいくつか固まってしまった。ドアtoドアで一時間ほどかかるのだが、今まで通勤というものをほぼほぼ避けてきたせいで世の中の人はこんなものを毎日やっているのか、という尊敬の念がでてきた。しかしながら完全に無駄な時間というわけでもなく、強制的に読書などの時間を作ることができるという捉え方もできる。「映画館の最大の意義はスクリーンの大きさや音響ではなく、映画を観る以外の行動ができない環境である」みたいな話かも。

昨日注文したbluetoothキーボードが届いたのでsteam linkで使ってみたが、キーボード自体は認識するもののsteam link内ではタッチパッドが動作せず、リモートデスクトップとしては不便という感じだった。解決策をググると、「母艦のPCが近いなら普通に母艦PCとbluetooth接続すればいいんじゃね?」という脳筋なポストがあり、確かに…と思い試してみると確かにそれで解決した。のだが、肝心のbluetoothキーボードが安物を買ったせいか、PCから数m離れるとまともに動作しない(頻繁に接続が切れる、キーがすぐ押しっぱなしになる)ものなので、返品することにした。最初はキーボードそのものが悪いのかと思ったがPCの目の前(数十センチ程度?)で使うと普通に使えたので、おそらく電波強度らへんの問題だと思われる。

これと関連する話題として、15mのLANケーブルを敷設した(大袈裟な表現だが、部屋をまたぐと印象としてはこれくらいの感じがする)。今はメインのダイニングにテレビがありPCはその横の和室にあるのだが、steam linkを使うにあたりApple tvに有線イーサネットを接続する必要がでてきたので、ルーターをどちらの部屋におくにせよLANケーブルが部屋を跨ぐ必要が出てきた。switchやゲーム機の取り回しも考えてルーターはテレビ側におくことにし、隣室のほぼほぼ端にあるPCまで15mのLANケーブルで壁などを這わせてみたが、ちょうど良いくらいの長さだった。ダイニングは芝生のマットを敷いていてケーブルはフラットタイプのものを買ったのでその下に埋め込むことでほぼほぼ目立たなくできたが、和室の方は色々なケーブルが天井とかからぶらさがっておりさながらクリスマスイルミネーションを飾り立てる幸せな家庭の一戸建てみたいな様相を呈している。ここまでくると部屋の役割自体がダイニング=ディスプレイ、IO機器、和室=PC本体みたいな感じになっているとも言える。