ABC003

Bが案外だるかった。しかし解けた問題の解答みるのも大事だとは思うけどどうにも流し読みしてしまうな。 Dは100点までなら簡単だった。rubyに階乗がなくてなつかしのfactorialとかを書くことになったけどそういうば末尾再帰とかちゃんとわかってないなー 同じ記号が出てくるが重複の場合カウントしない順列(名前を忘れた…)の計算方を思い出せてよかった。あと余りについては解説で触れられているテクニックは特にいらなかった。

ABC002

D問題。全通りが不可能じゃないスケールなのですごく愚直に書いても通るは通る。

def combination_array(array,num)
  array.combination(num).map{|a|a}
end
max = 1
unless input_edges.empty?
  max = 2
end
(3..n).each do |i|
  combination_array((1..12).to_a,i).each do |c_a|
    if (combination_array(c_a,2) - input_edges).empty?
      max = i
      next
    end
  end
end

bitを使っての云々というのが最初ピンとこなかったけど、要するにちょうど指で2進数をカウントするときのように、立っているbitを参加するメンバーと捉えて、おそらく一つ一つの自然数を組み合わせと見立てて、bitが立っている桁数で組み合わせを作成するみたいなことをやってるっぽい。

N.times.select { |j| <自然数> >> j & 1 == 1 }

これでいけるらしい

>>は右シフトで一個ずつずらして& 1で右端bitが1かどうか確かめる。それを満たす要素をselectするという感じ。なるほどなー。

combinationとかいう便利関数(?)を知れたのは良かった。しかし返り値がarrayじゃないのは不思議な感じする。

ABC001

リハビリがてらにいっこずつ。あんまりコードというよりかは感想みたいなもの。わかんなかったら普通にググってるし。 D問題、普通にめんどくさそうで解説見てもやっぱりめんどくさそうだったのだけど、ぐぐると賢いコードがあった。 開幕時間でソートすると、延長か、独立期間かの二択に判断できるということが重要っぽい。独立期間判定が来た時点で、延長かどうか議論していた期間は確定となる。 もちろん解説にもソートして単純化とはあったのだけど、そうすることによってどういうケースに絞られるのかみたいなことをちゃんと考えないとなあ、という話。

2016年振り返り

創作以外

年始に卒論を書いて春先に死にかけて以降バイトなどと戦いながら一人暮らしなど。あとタイか。特に死にかけたのは割と大きな出来事で、生き急ぐくらいでやらないとなあという気持ちに。新バイトをやるかどうかはわからないけど、かなりの時間を無駄にしたのでしんどそうならやめておこうと思う(どうせ研究もあるし)。研究室にもコアタイムをちゃんと設定して社会人の練習でもするかなあという気持ち。あ、内定もあったか。

創作

まず#今年の四枚ではないけど、4作品をピックアップしてみる。

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卒論の時期に3日くらいで描いたやつ。勢いはある。たまにこういうのもやらないとな、という。強く推してくれる人がいて、ありがたかった。

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時期と内容が噛み合い、初めて大きな評価をもらった作品。今思うと滑ってる部分も多いのだけど、要旨は伝わっていたのかな、と。

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改めて見ると白くて白いな…という気持ち。でも一部の人には割と褒めてもらったもの。いつか描き直してあげたいものの一つだな。その際は劇中劇のセリフから逃げないようにしたい。

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後述。

C93の感想、から今年の方針

身内を除けばどれだけ、という気もするがとりあえず30部完売。表紙がだいぶとマシになったのと、ポスターでちゃんとしたスペースさが出たことが大きいかな、と自己分析している。固定購買層がさほどいるとも思えないくらいの作家なので。既刊を発生させることを考えると次はオフセ50でもいいかなと。

以前の入稿直後エントリでも描いたが、まずネームが悪すぎるのでそれを直す。今それの習作みたいなものを描いているし、今後も手癖は封印してある人の作風をなるべく取り入れようと頑張ってるつもり。一年でマシになるなら儲けものだ。

あと冬コミで良いと思った作品を読んでて、自分の作品には軽快な会話というものがまるっきり無いなと言うことにも気づいた。ずっとうだうだしたシーンを描いてるのでどうにもメリハリがない。そこも二番目の課題。

またページを割かないで細々と描いてまとめがちなところもある。もっと大胆に割くべきだったなーというところがいくつもあったのでそこも課題。

ペースなどについては生活が読めないのでなんとも。ただ、出力もそこそこにインプットにもっと時間を取らないとな、とは思っていてだんだんインターネット漫画もそれなりにアップロードを我慢して練れる様になってきたので、即売会を我慢してちゃんとしたものを出すみたいなことを頑張るかなーとぼんやり考えている。しょうもないもの焦って出してもしょうもないしな。

色々目移りしたり思うところもあるけど、結局自己実現だなーという感じなので才能ないなりにやっていくという感じ。一年はまだ案外長いということもわかったので、来年が楽しみだ。

C93反省(入稿時)

最初にまずトリビアなんですがオフセット印刷の場合表紙の締切は本文の締め切りより2日ほど早く、しかもこれは割増などで後ろにずらせないらしいですよ。「ヘェ~ソーナンダ!ベンキョウニナッタネ!」 まあオンデマンドだけど表紙だけマットに出来たしどうせ大量に余るような本だから救われたと考えよう。作ろうとおもってたポスターとかもそう(締切)だったんだけどこれは向こう行ってキンコーズとかで適当に刷ればいいかなーと。無理なら諦めるが。というわけで妥協入稿終わり。

反省

今までわかりやすいイイハナシ系のものをずっと描いてきてなんかワンパだなと思ったので自分好みのわかりにくい微妙に苦いようなやつを描こうと思ったらなんかよくわからないものが出来上がってしまってものすごく何とも言えない。実力もないのに変に穿つとこうなるという見本みたいになったな。やっぱり50冊なんか刷らないで良かった気もする。

今回改めて描いてて漫画の下手さがめっちゃ感じられたというか、まあタイに振り回されたり色々外的障害もあったりだけど、それ以前に全くインプットが足りてなくて演出、構図の引き出しが皆無だなあとしみじみ感じられた。なんとなく模写したりトレースしてるだけだと何も身についてないな。まあ絵は描いた分くらいはうまくなった気もするが、それはそれだけ。話が分かりやすかったらそこまで大事じゃないのかもしれないけど雰囲気的な話描こうとするとその辺の要素がかなり効いてくる感じだなと。これも一つ教訓になって年を〆れたということにしたい。

良かった所

  • 表紙に前よりは時間をかけた
  • figmaやら厚紙やらでモデルを作った これは良かったな 結局サボったりしたけど(後悔)次からは可能なら重要なロケーションについては全部作ることにしたい
  • 見直しフェーズを長く取った(まあ最終成果物が結局コレなので言い難いが、以前よりだいぶ粘れるようになってきているようには思う)

課題

演出スクラップブックを作るか……しんどいけど。あと絵。IOのバランスが悪すぎる……もっとIに寄りたい。

ついき スクラップブックとかはやっぱり無理そうなのでリメイクで作風インプットの習作を重ねていくことにする。コレは結構良さそう。

KMCお絵かきアドベントカレンダー 12/19

こんにちは、元KMC36代会長(微妙に文法がおかしい?)のid:lastcatです 昔は普通の方のアドベントカレンダーに参加してたりもしたんですが、時が経てば人も変わるものでこの1,2年はプログラミングよりかはお絵かきに注力するようになり、というわけで冬コミ個人サークルの宣伝も兼ねてこちらの方のアドベントカレンダーの方に参加させて頂く事になりました。今回は体験ということでオフセット本に挑戦しようと思っているのですが、何しろ最低ロット数が今までの最大頒布数の倍以上とかなので、頑張って売らないと狭い学生寮の部屋で在庫に埋もれて圧死ということになりかねません。サークル名:kokodokoで日曜日東“ち”ブロック-14a にてお待ちしています。アイドルマスター二次創作に興味有る方は是非。サンプルはこちら。

www.pixiv.net

一枚の絵としての表紙をもって課題提出とさせていただきます。

f:id:lastcat:20171219203143p:plain

さてここからは原稿作業逃避の余談です。もともと最初の時点では表紙は以下のような感じのデザインでした。

f:id:lastcat:20171219203314p:plain

日頃漫画しか描いてないので色塗りのセンスがなく、見よう見まねでまずは塗ってみたという感じです。まあ技量は置いておいて、この状態だと最終案の表紙よりかなり明るいイメージですね。

 今回の本のコンセプトは「とりあえず自分だけでも欲しいような本」ということで描いているのですが、僕は少し暗めの表紙の本に吸い寄せられる傾向にあることがこの五年くらいの購買歴から経験的にわかっています。そもそも同人誌の表紙に求められているような要素は何なのかという話にもつながるのですが、僕はその本の内容自体よりも雰囲気を表現しているのが一番正しいのかな、と思います。ギャグなのかシリアスなのか、明るい話なのか暗い話なのか。今回の中身の漫画は別に暗いわけではないのですが、無条件に明るいわけでもなく、少しくすんだこれくらいの色がきっとちょうどいい表紙になるかなと思いました。そしてそういう本こそがまさに自分好みの本なので、少なくとも方向性だけはコンセプトを達成したといえるかもしれません。

 そういうオーダーを知人のまだらぎさん(KMCの一つ上の先輩です。)にお伝えして、更に加工してもらいました。全体的な色合いの調整他、真っ白だった背景にうっすら色を足してもらったり、タイトル感を出すために文字の下に線を引いてもらったりですね。やっぱり中身がいくら好みでも、パッと見て情報量が少なすぎたり、雑だったりする表紙ではそもそも手に取ってもらえません。アイドルマスター同人誌を脚で探すしんどさは自分もわかっているつもりなので、この表紙が届くべき人の目に留まるものであれば良いと思います。

さてそれでは原稿作業にもどります…… 日曜東ち-14aをよろしく~~~

進捗兼今後の見通し

タイ日記とは何だったのか。いい経験だったけど色々辛いことも多くて帰ってきてからの快適さにビビっている。

さて原稿。現在4大体のページにおいて3~4割くらいペン入れっぽいものが終わってるという感じ 一部ネームが出来てなかったり白紙の増ページがあったりする

pixivで調べたプランだとオンデマで23日締め切りっぽいものがあったので、ひとまずそれで考えてみる。実際に絵が入ってるのは20ページない感じだったと思うので、一日1.5ページくらいでやれば間に合う。もちろんこれは空論で実際にはこんなに線形に進捗しないが(ページの負担も違うし)

作業順序も保証されるかわからないけど出来れば来週末までにはネームは全てのページで確定したい。構図も込みで。参考写真も全て撮影済みというところまで終わっててあとは絵を描けば良いと言う段階 。もちろん集中すればもっと早く行けるだろうけど単一のプロセスに集中すると効率が悪くなることが今までわかっているので一部のページの絵作りもすすめながら。

表紙を部のアドベントカレンダーに設定したので19が期限。これはどうしようかな とりあえず一周目に一日一つ以上アイデアを出して、二週目に決定してペン入れ、仮塗りまで。残りの期間で色々調整などということにするか。(仮)

まあ多分講義研究はそこまで忙しくならんやろ…とたかをくくっているが…がむばろ…

入稿後は2つほど積んでるアレをコミケ前になんとかできるようにやってみる が、どうかなあ。

まとめ(一周目にやること 優先順)

  • ネーム、構図決定
  • 表紙案出し
  • 実作画、背景など込みで

作画質、うっかりするとアホみたいに落ちるので定期的に目標同人誌の原稿を横で並べるなどの工夫が必要 それはまあ最後の質感フェーズ(二週目のつもり)の話かもしれないけど。とりあえずこれで。