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読書メモ:詳説Ethernet

あんまり分かってなかったので流し読みした。とりあえず簡易に。

割りと歴史的な話が多くて、現在の技術だけを流し読むだけならすぐ終わると思う。

  • 半二重、全二重

半二重は全時代の通信法で、回線を専有する必要がある。全二重は共有可能。半二重はCSMA/CDという方式(後述?)でうまくやってた。今ではオートネゴシエーションという技術で自動的に互いのインターフェスがどういうものかという情報を検知して上手いことやってくれる。オートネゴシエーションのやり方についてはちょっとちょっとレイヤー低すぎてよくわかんなかった。OSの設定からこの辺の設定もいじれるらしい。やりたかったらやってみるのも良い?MDI設定(どの組の導線が信号を送るのか自動的に決定する設定)も吹っ飛んで通信できなくなってしまうことがあるので注意。

  • PoE

イーサネットを通じた給電の話。興味ないので飛ばした。

  • 構築に関わる話

ルーターとスイッチについて。色々ややこしいのでL<レイヤー名?数>スイッチという呼称をするのが良さそう。IP層について制御するのがL3、データリンク層が制御するのがL2。L2できる高尚な機能は精々Qタグフィールド(だっけ)を使ってVLANを作るくらい。

ただしVLANといってもL2スイッチのトラフィック上では分離されてないので、ブロードキャストやマルチキャストの影響を受ける。ルーターを使うことでこれらのトラフィックを切り分けることができる。

ほかスライドで出てた要素

巡回冗長検査 - Wikipedia

-ARQ

https://iplab.naist.jp/class/2001/materials/2001-05.pdf

必要そうなら読む。

次によむ本: 入門IPルーティング