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動画を作ろう1

昨日は急に眠くなって寝てしまったのでいきなり日記を書かなかった。まだ挫折したわけじゃないよ。

とりあえず

aviutl.info

を元にAviUtlの環境を導入。これは上手くいった。 録画したアニメのファイルを手慰みにちょこっといじってみたりした結果、とりあえず以下の様な手順で行くのが良いという結論を出した。

  1. 下処理(ロゴ消し、インターレース解除) ロゴ消しは拡張編集読み込みでは不可能っぽいので、本体読み込みで一括でやる感じになる(と現状では判断した)  なお、TOKYOMX1のロゴは  AviUtl向けの「透過性ロゴフィルタプラグイン」用.lgdファイル配布 の一覧から頂いたが、リンクそのものはなぜか403が返ってきたので、ナンバリングを一つ落としたmx1-2.lgdを落とした(これは落とせた)

  2. 下処理されたmp4(H.264)を素材シーン毎に適当に書きだしていく。切り抜きなどで使うこと想定。目下使えそうなものをとりあえずば~っとやっていくつもりだけど尋常じゃない労力が掛かりそうなら先にコンテを切って、使えそうなシーンを取る、という意識でやる(そうすべきな気もする)

3.エフェクトかけながら加工したりつなげ合わせたりする。

4.完成

軽く書いたが、2の手間はヤバイ。3もヤバイ。一枚切り抜くのに1分くらいはかかった(もっとかかったかもしれない)まあ、境界が曖昧な絵だったというのもあるかもだけど…… 効率的な作業のためには計画的にコンテを書いて、無駄な作業はしないようにすることだ。幸い1のエンコードにすでにかなりの時間がかかるっぽいのでこの時間で本編を見たりして構成を考えろ、ということなのかもしれない

明日(これを書いている今日だけど)中に2まで終われば理想だけど、どうだろうなあ…… 素材そのものを作るのにもかなり手間がかかるということが分かったのでよかった(のだろうか)。 BDから引っ張ってきたらこんな手間はないのだろうか => こないだ買ったサイコパスの円盤の情報を見るとやはりプログレッシブで録画されているよう。もちろんロゴもないのでBDから映像が引剥ってこれたらそのまま作業に使えるということになる(容量の問題があるかもしれない) ちょっと自分の中でBDを買う理由ができた。しかしロゴ消すのほんとに拡張編集読み込みでは不可能なんだろうか……これさえできれば前編をエンコードする必要はなくなるのに…… しかし他にもこれを使ったMADを使うつもりなら最初に一括でやっとけ、と言うのは正しそうだ

=> と思ったら単なるプログレッシブにするだけだとコーミングノイズ(↓みたいなやつ)は消えなかった。

gyazo.com

というのもまあフレーム送りしてて見える時点でこれって24fpsから30fpsに変換するに従って明示的に挿入されているフレームであって、これは描画法のもんだいじゃなかったんですね。 とりあえず24fps変換をかけてみる……

=> 駄目っぽい。うーん、どうしたもんか