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一週間のおおまかなお勉強スケジュール

二週間ほどなんとなく気の向くままにやってみたけどあんまりコレだと成果でなさそうなのでひとしきり講義も内容に入ったことだしうっすらとスケジューリングなどをしてみる。

まず、内容の難しさ(普通にやってるとついていけなさそうさ)で大まかにランク付けすると(上の方ほどやばそう)、


- 力学続論、振動波動論、アルゴリズム論、微積続論


- 言語・オートマトン、工業数学A1(これはちょっとあやしい)、物基礎B、微積B


- 微積A(教科書の演習が解ければ良い、+夏休みに簡単に予習済み)、ソフトウェア工学(ただし過去問を早めに分析して適当なタイミングで資料をよむくらいはするべき)

未知: 数理統計、応用代数学PRML

という感じになる。
ランク「下」は講義中の勉強でおそらく間に合うと思われるので、とりあえずは考えないことにする。

まず力学続論と振動波動論は微妙に関係している。振動波動論で慣性モーメントのくだりとか出てきだした(もしかしたらそれは初歩の段階で、すすむにつれて出てこなくなるのかもしれないけど)。この2つは両方ランク「上」な上に、優先すべきB群であるので、結構物理にかけたほうがいい気がする。
あと、微積続論も物基礎Bをかなり支えている感じの教科なので重要。当然それを支える微積Bも重要なわけだから、

優先:力学続論(一刻も早く追いつく)微積続論 微積B => 一定の進度に達したら振動波動、物基礎Bに広げる
そこまで:A1、オートマトンアルゴリズム
という感じになる。そもそもこいつら専門だしな……

次に割り振る時間、というか進度だな。時間で線形に進捗するわけではないから。
力続は一応途中からでも頑張ればついていける?のかわからないけど、振動波動が絡んでることも考えると一から教科書を洗ったほうが良さそう。これをなんとか今月中としたい。講義についていくために5章〜のパートもそれなりには理解することを求められるだろうけど。
微積続論(ベクトル微分)は優しい教科書を見つけたのでこれも今月中までになんとかしたい。並行で講義の課題にもそれなりに対応することが求められているので。
微積Bは必要なところはつまみつつ、基本的には講義と同ベースで進むのが良さそう。よって基本的には力続とベクトル解析に自習時間をかけて、残りは課題を前日に済ませるくらいのペースでどうにか。

残り日数で単純換算すると、
力続: 104/17 = 6~7p
ベクトル: 170/17 = 10p
となる。目安だけど。 とりあえずコレを目標に頑張ってみることにする。