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チラ裏ブログ

なんだかいろんなものを頭に詰めすぎてつかれた。情報も音楽と一緒でアウトプットとインプットのバランスが取れてないとしんどくなるので一回ここで吐き出しとく。

ええと、何があったっけ。株式会社アカツキインターンに行った。5人のチームで、スマホゲームのハリボテを作った。エンジニアがもう一人いたんだけどこれやっといてくださいって言ったら勝手に調べてやっててくれる人で感動した。優勝賞金が30万(1チームで)だったんだけど、なんだか賞金が分散して一位20万、二位10万ってなって、二位もらったので一人当たりの2万もらった(たぶん。CA社の件がトラウマになってる)。もともと2マンの給料があるので計4万。週末の労働としては悪くないと思う。例によってプランナーとかに対しては途中かなりむしゃくしゃしてたりもするんだけど最後プレゼンで立て板~~~って感じでしゃべってくれて、その結果おかねもらえたところもあると思うのでまあいいことにしよう。懇親会では大体寝てた。来年前期は休学しようと思ってるんだけど(後述)、普通に頼めば長期インターンさせてもらえるっぽいので候補の一つとして考えておこう。

最終日も宿をとってもらえることになったので、埼玉にあるおふろcafeってところに行ったんだけど、すごく良かった。

となりの怪物くん

が全巻おいてあったので読んだんだけど、とてもよかった。「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」くらいいいと思う(これは僕の中でここ一年でとびぬけてよかったラノベなので最大限の賛辞だといえる)。人間ドラマサイコー。あと出てくる女の子がみんなかわいい。伊代ちゃんさえも。

9:00までしかいられなかったのでそのまま京都に帰る。今思うとどうせ寝られないんだし早めに出てひかり乗ってゆったりすればよかった。おそくなっちゃったから結局のぞみ乗ったんだけどあれは眠くなってきた瞬間に京都(品川)つくから駄目だ。混んでるし。そのあとまた待合室で一時間ほど寝てしまった。京都駅の新幹線ホームの待合室の椅子は一見地味だけどかなり戦闘力が高いから注意な。

そのあと、バスに乗って三条まで移動する途中(コミケカタログを買うため)、サークルの先輩が始めた留年・休学アドベントカレンダー

休学の効能 - 運河

によって進路に思考方向を向けられた。 夏によくわからないほどインターンに行ったり、さっき書いたところとかで結構好意的な態度を示してくれてるところはある。有体に言うと内定をもらったりした。現時点でアカデミアにまったく魅力を感じていないので多分に院にはいかず就職することにはなるんだろうと思う。ところがそれは卒業した後の話で、現時点で僕はそのメドすらもたっていない状態だ。

インターンとの順序がおかしいんじゃないか、という話はあるが、まあ正直出稼ぎ気分の軽いノリで行っていた(る。now。)のでそんなことになるとは思っていなかった。まあ就職は卒業できそうな年の前の年でいいや、そのころには技術力ももうちょいましになってるだろうしそこで今まで無駄につけてきたコネを使えばいいやー、みたいな。

ところがジョイナスRight now!と言われたとなると結構話は変わってくる。というか「いや卒業やばいんすよね」って言ったら引かれたし。そりゃそうだ。向こうにしたって話が違う、となりかけただろう(まあ内定もらう前に行ったので道義的にセーフだとは思うけど)。

ここで「やったー内定ゲッチュー頑張って卒業するぜー」と慣れればよかったんだけど、なれなかった(過去形)。一応ストレート卒業の道はまだ理論上残されているんだけど、正直空論ですね。物理も数学もさっぱりやる気が出ない(専門はまあ少しは出る)。不誠実だなーとは思うんだけど、結果として出ないんだからそれについてどうこう言っても仕方ない。つまり状況を分析してあとはこの状況にいかに手を打つか、という話。

そこで休学して少し社会に出てみようかな、と考えた。いわゆる保留ですね。内定もらったところに行ければいいんだけど(お給料高そうだし)、そうじゃなかったら拾ってくれるところを探して半年程度潜り込もうかな、と。プロセスとしてはこのままいてもちょっとダラダラ単位集めるだけでだるいし、前期の必修はもう残ってないからちょっと環境変えて気分変えてみようかなと。母親には「お前絶対に(大学に))もどらないしやめておけ」とか言われた気がするし、結構自分でもありえそうと思ったけど、最大4年も使えるわけだし、このままいてもどうせヤバそうな感じだから失うものはないんじゃないかな、と思って言った。結局は「あんたの人生だしまあやりたいようにすれば」って言われた気がする(言われてなくてもたぶん結局はそう言うだろう、そういう家族だし)。 あと留年資金稼ぎ?とりあえず内定くれたところには相談してみようとは思う。アイドルマスターのライブにも連れてってくれて(僕が勝手にタイミング調節して利用しているだけだ)、恩義感じてるし、まあどういう形であれ誠実に対応したいとは思ってる。その結果合意を見るかはわからないけど。

というわけで来期からはそうしようかなとかとか、思ったのでした。話の途中だった。三条でコミケカタログとちーちゃんはちょっと足らないと子供はわかってあげないを買って、のぼって寝た。んで、起きてレポートしに自習室へ。ほんとにレポートって面白くないな。というか今まで僕はやりたくないことに対して自分の意志で我慢して頑張るという経験をしたことがないんだ。大学受験の時はたまたま勉強がマイブームでよかったなー(よかったのか?)。進路を適当に決めたことは結構後悔してるけど、大学入ってからした経験、会った人に関しては結構ラブだったりするので昔のじぶんよくやったーという気持ちもある。誰もほめてくんないから承認は自給自足するしかないんだよね。

とりあえず実験残すと来年(である保証はない)の僕が「やろうぶっころしてやる」状態になるので最悪そこだけ頑張って、あとはダメ元くらいのノリで今期もバンガロー。まあ専門はいいんだけどね……(しかしそれですら成績がいいわけではない)。