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インターン所感(3rd)

とりあえず思ったところをつらつらと書こうと思う。別に恨みとかは無いです。

一般的な感想

おそらく某エントリのかなり痛手に思ったのか、様々な点で改善が見られていたように思う。たとえば(僕は出てないけど)公演は倫理的に問題があるようなものではなかったらしい。一応技術的な講義も希望者に行われたりもしてたし、外出の自由も(太陽が出ているうちは)あった。

残念だったところ

ひとえに参加者の技術力が低すぎる。結局1チームに物を作れる人間が一人しかいないみたいな現状だった。メンターの技術レベルも決して高いものではなく、僕とそんなに変わらないか、僕よりちょっとダメなくらいだった気がする。こないだまでに散々ぼくは自分が底辺だなぁという認識を強くしていたので要するにメンターさんもこの界隈では底辺レベルだということになる。コードが書けないメンバーについては語ることもない。一応試験みたいなものがあったんだけど実質定員割れしていたらしいのでそういうことだと思う。

よかったところ

  • エナドリはいっぱい飲める。ただし、蟹のだし汁。
  • 海が近くて眺めがいい
  • 泊まる部屋が豪華(ほとんど使わない)

伝えたいところ

例のエントリを読んでそれでも参加したのは、まあ関東にまで来ているし手を動かすいい訳になればいいや、と思ったからでそれに対しての後悔は特にない。実際前インターンでちょろっと触ったandroidとより親しむ機会になれたし、Bluetooth通信関連の知見を得られた。

ただ、これは恵まれた環境にいる人はわからないままかもしれないけど、何もできない人とチームを組むということのつらさというのはかなりすごい。なるべく一見それっぽい仕事を振って退屈をさせないようにしながら作っているものをわかりやすく解説してメンターとの文脈共有を手伝って……ということをコーディングと並行してやらないといけない。これはなかなか厳しい。特に精神的に厳しい。今回はこの姉妹企画と比較しても相当ひどいメンバーだったらしい。単に社会の厳しさを知ったように思う。

とりあえず危機意識みたいなものが刺激された。こっちに来てはならない。強くそう思うことが出来たのが一番の収穫だと思う。