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プログラミングC#読解メモ 第五章 コレクション

こう、インターフェースとかの実装の話になるとだるくなるので、とりあえず飛ばしてしまった。簡単なコレクションの話をする。この章とかは特にこういうモノがあるみたいなことをぼんやりと知っておけば後でMSDNでググれって感じもある。
配列……普通。
リスト……これがデフォルトっぽい。柔軟に操作できる。
コレクション……基底型らしい。色々と調節したいときに使うといいようだ。
ディクショナリ……ハッシュ。そういえば今まであんまり出てこなかったなぁ。ほかの言語本だとやたら出て来るのに。なんでだろ。
キュー、スタック……察し。
集合……リストでも基本的な集合演算はできるんだけどこっちの方が便利みたい。これは初めて知ったんだけどなんか面白そうだし使ってみたい。でもこれインタフェースだけの存在なのかな。どうなんだろ。
タプル……いくつでも要素を増やせるハッシュ。クラスを使うでもないって時に結構便利そう。

あとyeild returnについてだけど、要するに列挙子を返すメソッドの定義に使う。そしてin HogeMethod~~~とかするみたい。

必要になったら後で読み返すかもしれないけど、今回はここまで。どうにもモチベーションがない章だった。
そういえばこの本すらまだまだ残ってるのにプログラミング.NetFrameWorkを買ってしまった。まぁ春合宿のネタにするつもりだからいいんだけど。
それを経てなんとかそれなりに.Netわかるようになりたいなぁ
最初の方だけ読んだけど、.net(というかCLR)の上に載ってさえいればアセンブリレベルではすべて互換が効くわけで、しかもCLRに対応してくれてる言語は続々増えてる。つまり単一の言語としてC#を学ぶことももちろん意味あることだけど(Monoとかあるし)、生産性ということなら.Netをちゃんと理解すればかなりところまでいけそうな気がする。
僕はソフトウェア自由主義とかには別にそこまで興味がないので、なんかこう将来潰し効きそうな技術として末永くお付き合い願いたいと思っている。
ただ、ASP.NETだけはどうしてもすごいダサいイメージあるなぁ なんでなのかしら