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7/25

つい一ヶ月放置していた。八ヶ月近くよくもまぁもったもんだ、と自分では思う。最長記録ではないだろうか。
日記とは習慣であり、義務ではないと思っている(「日誌」は義務)のでこれからは書こうと思ったときに書こうと思う。

この一ヶ月に合ったことをざっくりと

まず、前の日記のあたりでtwitterを一時期封印してた気がする。少しばかり日中が生産的になった気がしたけど、結局いつの間にか元に戻ってしまった。なんとなく決めたことはなんとなく終わってしまう。少しだけ違った日常を感じれていたという記憶があるが、もうおぼろげだ。

地元のジャンカラの深夜フリーでJOYSOUNDの女声で延々と歌っていたら、とてもうまく歌えたので思わず携帯に録音した。もうあの歌声は出ない。やっぱり三時間くらい歌わないと本調子が出ない。しかし自給自足の境地に一瞬でも達することが出来て幸せだった。

咲のオンリーイベント即売会に行った。小さいコミケのような雰囲気が懐かしく、また参加者が全員咲目当てという環境がとても良かった。目当てだった宮守本は無料配布だったのでとりあえず聖地巡礼本を中心に購入した。今後もオンリーには積極的に参加して行きたい。
「例のあの人」はいなかったみたいだけど。

レポート中にラジオを聴くのに少しハマった。といってもアニラジだけど。
アイマスステーション、アイマスレディオ、古典部の屈託、あとがたり、物語オーデイオコメンタリーなどなど。
とくにあとがたり、はよかった。演者としての声優の顔を見れる(聞ける)とてもいい機会だ。
恵まれたキャストだなぁ、と思う。

BMS用に曲を書いている(途中)。8bitサウンドのピコピコ音楽を目標に書いてるんだけど、どうにも中途半端で途中で止まっている。

Nintendo - Duck Tales - The Moon - YouTube
この曲の、なんとも言えないノスタルジーと全てを包み込むような雰囲気が好きすぎて、ゲームにまったく思い入れがないのに泣けてくる。
そういえばある先輩、車椅子の未来宇宙が好きというのはかなりいいセンスだと思った。
竹取飛翔の幻想性、つまり聞いた時にいかにイメージを想起させるかという点についても共感できた。音色といい、あの曲は少し飛び抜けてる気がする。
東方も、また新たな心で少しずつ聞いていきたい。

GuPはおもしろい

バイトで書いてるC#のコードのレビューが返ってきたので少し修正した。というかまだレビュー以前の問題なコードで、情報系としてKMCのとして正直見せられたものではない。
試験が終わったらまた少しずつEffective C#を読み進めたいが、少し発展的すぎる気もする。
間にEffectice JAVAを挟むのもいいかな、と思ってるけど、どうなんだろ
独習は辞書的な使い方はできるけど、どうあるべきか、という参考にはならない気がしてる。
やっぱり上手い人のコードを見るのがいいんだろうか。多分、何故そうしてるのか、のコメントがあれば完璧なんだろうな。
今年でロクなコード書けなかったら一生腐ったコードしか書けない気がする。それは短絡的かも知れないけど。

レポートやりたくなさすぎて現実逃避に応募したインターンにいくつか受かって夏休みはそれなりに経験ができそうである。これは、自分にしてはイカした現実逃避だったと思ってる。実際そんなことしてる場合ではなかったんだけど、どうせ逃避するのなら面白いことをしたほうがいい。
一番大きいやつだとスマートフォンアプリを作るやつがあるので、それを機会にそういう方面にも手を伸ばしたい。
不労所得へのあこがれは尽きない。

追記
イエスタデイをうたって、と言う漫画にはまった。
登場人物が軒並み生きていて、とてもよい漫画だ。ぜひ読んでほしい。
ああいうのを読むと、もう少し日々を考えながら生きてもいい気がする。


やっぱりとりとめのない文章しかかけないのは、ブログ編集の部分が小さすぎるのもあると思う。全体を俯瞰して眺める事ができないので結果部分部分のつながりがあんまりよくならない。

これは責任転嫁だ。文章を書くこともうまくなりたいけど、そのためには上手い文章とのdiffを取らなければいけない。
そして僕は面倒くさがりやなのだ。